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Volume Pot Bカーブ 考       By Rojin-Powder

”つづく”と書いたんで、「続き」を、書きつづけます。
前回は、Volume Pot Aカーブについて、書きました。 

Volume Pot Aカーブは、Audio Taperと言われているように、
特にAudio機器のボリューム・コントロールに使われています。
抵抗値としては、初めはゆっくり上がっていって、後半途中から急に増える特性です。

つまみを、0から回し徐々に増やしていくと、
数値的な音量は、最初は緩やかに、そして後半から急激に上がっていきます。
このような音量の変化は、人には、聴感上、均等に増加しているように感じるとのことです。

従ってこの変化(増加)が、人には自然として違和感なく感じるのです。
ここまでが、前回のお話でした。

さてBカーブとなるとどうでしょう?
Bカーブは、回転角(抵抗の変化)と音量の変化が正比例してます。
つまり、つまみを回していけば、それに正比例して、音量も均等に上がっていきます。

それゆえAUDIOの世界では、トーン(音質調整)に使われています。
音質の変化が均等であるからです。

では、これをボリューム調整に使ったらどうなるのでしょう?

初めゆっくり、後で急激な変化のAカーブが、
人の耳では、均等に上がっているように感じるなら、


最初から最後まで一定に変化するBカーブは、どうなるのでしょう。


図参照  (前回もそうですが、下手な手書きでスンマセン:汗;。。。。)

聴感覚上音の大きさ

Bカーブでは、聴感上、初め急激に音量が上がって、後半はほとんど変化しないように感じるはずです。

では、
ちょっと記憶で書きますが、

HIWATTなど、真空管の大型アンプは、ボリュームに、Bカーブを使っています。
そのために、
聴感上、ボーリューム1から3で急激に音量が上がり、7から10では、ほとんど変化しません。
これは、早いとこ演奏するレベルの音量に達しさせて、
さらに、上げて行くとオーバードライブさせる魅力を引き出そうとします。

ボリューム・コントロールが、Bカーブであるということは、こういう風な使い方で、有効になります。

ふりかえれば、エレキギターのアンプは、
「オーディオ・アンプのように、如何に忠実に音を再現させるか」いう観点にはありません。

アンプがこわれるのを容認するかのように
「オーバードライブさせ、如何に気持ちの良い歪みを実現させるか」
こういう点に、勝負がかかっています。
この考え方は、オーディオ・アンプでは、非常識であり、あり得ないこと、つまり不良です。

さて、「最近多い」と、前回述べたエレキギターのボーリュームBカーブは、どうでしょう。

ここまで書いてくると想像はつくと思いますが、長くなったので、9月に述べたいと思います。

ジャーネー。 L(’^&^;)J。。。。。
2011-08-24 : Fernandes :
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